青汁は妊婦さんに優しい便秘薬

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妊婦さんが便秘になってしまったとき、気になるのは赤ちゃんの状態にさわりがないかということだと思います。便秘薬の影響と、このまま便秘をこじらせてしまうことと、どちらがおなかの中の子供にとってよくないことなのか、悩んでしまう方も多いでしょう。便秘は珍しい症状ではなく、妊婦さんが抱えやすい問題の一つですが、だからといって軽視できるものでもありません。
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そんな方におすすめの便秘薬が、おなじみ健康食品の青汁です。栄養価が高く、体の機能を向上させるとして健康に良いと人気の青汁は、実は便秘解消の効果も持つオールラウンダーでもあるのです。
便秘薬と違って無理やり排出を促すというものではなく、消化を助け腸の動きを活発にし、スムーズに出せるようにするというのが青汁の効果です。体に負担を与えない、優しい効果は赤ちゃんに影響を及ぼすこともなく、妊婦さんの心と体をしっかり守ってくれること請け合いです。
青汁にはどうしても苦い、粉っぽいというイメージがあって敬遠してしまうかもしれませんが、最近の青汁は改良を重ねられ、効果はそのままにしっかりと進化しているので不安に思うことはありません。苦くない青汁、飲みやすい青汁を探して、積極的に摂取してみてください。
青汁には、母体に必要な栄養素も豊富に含まれています。便秘解消だけではなく、妊婦さんにも赤ちゃんにもとことん良い効果をもたらす青汁を飲んで、健康的に無理なく元気な子供を産む準備をしていきましょう。
他にも妊婦さんに効果がある便秘解消方法はいろいろとあります。参考:妊婦さんの頑固な便秘を解消

ヨガとお茶がかなりよかったです

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以前は便秘で悩んでいました。1日1回出ることはまれで、ひどい時には3日出ない事もざらでした。そのくらい出なくなると、最終手段の便秘薬を使っていました。
便秘薬を使うと、私のお腹には効きすぎるみたいで、トイレから離れることが出来なくなってしまいます。
こうした事をなんとか改善したいと思っていたときに、友人からルイボスティーといったお茶を貰いました。
友人も便秘で悩んでいたのですが、それで改善したとの事だったので、私も試してみることにしました。
毎日飲んでいた麦茶代わりにルイボスティーを飲むことにしたのですが、飲み始めて1週間くらいで効果が出始めました。
今までなかなか出なかったのが、1日1回出る割合が多くなったのです。これは、私には、かなり嬉しい結果でした。
友人にその話をしたところ、ヨガも取り入れるとなお良いと言われました。
ヨガの前屈や胎児のポーズ、猫のポーズなどがお腹の中のガスを抜くのに効果があるとの事です。
友人にヨガのDVDを貸してもらい、実践することにしました。実際にしてみると、10分ほどの短時間ですが、体が熱くなってきました。
運動の苦手な私には、体の引き締め効果もありそうです。猫のポーズなどをしてみると、おならがプスプス出てしまいます。
恥ずかしいので、誰も見ていないとこで隠れてやっていました。こうした努力のかいがあってか、今では、1日に1回は最低出るようになりました。
ダイエットの方にも効果があり、3カ月で4キロの減量にも成功しました。
聞いたところによるとルイボスティーでなくてもダイエットティーという名のもので成分が優しいものは同じような効果がみられるそうです。
お茶とヨガの組み合わせには、便秘解消とダイエットにも効果のあるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

便秘の原因を知って対策を!

hatena9.jpg便秘は、大きく分けて急性便秘と慢性便秘があります。急性便秘は、それまで通常の排便が続いていたものが、突然滞ってしまう状態です。

慢性便秘は、排便の間隔が長く開いてしまったり、日常的に排便があっても硬くて少量になってしまうことなどが、長期間続く状態です。

これらには、共通した原因があります。まずは、腸内細菌のバランスが崩れることです。偏った食生活や加齢は、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスに悪影響を及ぼし、正常な腸の活動を妨げてしまいます。

次に、ストレスです。生活環境の変化や不規則な生活によるストレスが、自律神経の働きを不安定にし、正常な排便のリズムを狂わせてしまいます。

最後に、無理な我慢によるものです。正常な便意があるにもかかわらず我慢をしてしまうと、排便のタイミングがずれてしまうことがあります。

お腹の中に留まった便は、時間の経過とともに水分が失われ、排出しにくい状態になってしまいます。

また、これらの他にも、運動不足やダイエットなどによる水分・食物の摂取不足なども原因になります。

以上から、便秘を防ぐためには、食生活・運動・精神面から対策を行う必要があります。

具体的には、日頃から野菜・果物・乳製品や充分な水分を摂り入れ、負担にならない程度の運動を定期的に行います。

そして、趣味などストレス解消の手段をみつけて、これも定期的に行います。便意をもようしたときは、我慢しないようにしましょう。


便秘解消には野菜ジュースがいい

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便秘に悩まされている人は多いと思いますが、私もその一人です。
以前、胃を悪くして病院にかかったところ、便秘も原因の一つになると言われて、便秘薬を処方してもらいました。
水をたっぷり飲むようにと言われてそのとおりに飲んだところ、激痛が。
いくら便秘が解消されても、あの激痛に耐えるのは無理ですし、そもそも体にいいとは到底思えません。
結局私が辿り着いたのは食物繊維でした。
とはいえ毎度の食事で食物繊維を意識して取ることは難しいので、手っ取り早くですが野菜ジュースで補うことにしました。
しかしこれが結構効果があります。
特に普段から野菜不足、栄養不足を実感している人ならば、手軽に飲める野菜ジュースはおすすめだと思います。
もし自分で野菜とジューサーを用意できるのなら、自家製生野菜ジュースを作ってみるのもいいのではないでしょうか。
それに加えて私はヨーグルトを朝食にしています。
ヨーグルトを食べるようにしてからは便秘だけでなくお腹の調子全般が安定してよくなった気がしています。
どちらも色々な味が出ていますから、食物繊維の含有量はもちろんですが、長く続けられるものを選んだほうがいいです。
腸内環境を整えて、食物繊維を補う、という今のスタイルが、私に合っているのだと思います。

便秘の解消方法っていろいろ

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私の便秘解消法は、ヤクルトを毎日飲むことです。
今までたくさんの食べ物で試してきましたが、一番よく効いたのはやはりヤクルトです。
食物繊維が多いと言われるバナナやキャベツ、ゴボウにさつまいも、ヨーグルトなど
たくさん食べましたが、あまり効果がある食べ物はありませんでした。
以前からヤクルトは飲んでいたのですが、毎日切らさずに飲むことはありませんでした。
しかし、毎日きちんと飲み続けることで、腸の調子がよくなり、快便へとつながりました。
あとは、水分補給が大切だと思います。
冬は特に意識して水分をこまめにとらないと、便秘につながります。
そして、朝のちょっとした体操も腸を活発にしてくれる手伝いをしてくれます。
実は子供も頑固な便秘もちで生まれた時から今までずっとです。
子供は何を食べても、体をたくさん動かしても全く便が出ることがなく、浣腸したりしていました。
そのたびに泣くので、かわいそうに思い、病院へと駆け込みました。
処方された薬は酸化マグネシウムだけでしたが、ずいぶんスムーズに3日おきくらいに便が出るようになりました。
子供と大人の便秘はまた少し違うのかもしれませんが、体によいことを続けていくことが大切だと感じました。